自転車用ヘルメットとOGKカブト SICURE(シクレ)

自転車に乗るときにはヘルメットを被ります。

これは安全の為ですが、私にとっては外に出るときに靴を履くのと同じくらい当たり前のことです。

一部の都道府県では、自転車に乗るときにはヘルメットを被ることが義務化されています。

目次

スポーツタイプのヘルメットは通気性が良くて軽い

ロードバイク等に乗っている人はだいたいスタイリッシュなヘルメットを被る人がほとんどだと思います。

スポーツタイプのヘルメット

一般的なスポーツタイプのヘルメットは通気用の穴が多数空いており、軽量で熱がこもりにくくなっています。

中には軽量化にこだわったヘルメットや空気抵抗を少なくしたヘルメット等、特化型ヘルメットもあります。

空気抵抗を減らしたエアロヘルメット

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このヘルメットを被る人はレースに出るような人くらいだと思います。

一般的には下記のヘルメットで十分だと思います。

基本的なヘルメット

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最近では自転車通学の学生でもこのスポーツタイプのヘルメットが使われるようになってきました。

しかし、中にはこのデザインがあまり気に入らない人もいます。

そういった人たちの為にオススメのヘルメットがあります。

それがOGKカブト SICURE(シクレ)です。

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OGKカブトのSICURE(シクレ)

見た目

前から見た様子

見た目は普段着に似合うようなデザインのおしゃれな帽子のように見えます。

後ろから見た様子

後ろ側は、さり気なくリボンがあしらわれているだけでなく、反射材もあり、夜道でも目立つようになっています。

重量はそこそこあります

このヘルメットの重さは350g(公称)で、基本的なスポーツヘルメット200g(公称)と比べると大きな差があります。

実測320g(公称350g)
サイズ54cm~57cm
実測187g(公称200g)
サイズ54cm~58cm

どちらもサイズはほぼ同じですが、空気穴の数が違いと着脱可能な帽子部分で重量差が出ています。

しかし、昔の通学用ヘルメットのような重いという感じはまったくなく、前傾姿勢が強いロードバイクに乗らないのなら、重さは気にならないと思います。

このシクレにはカラーが三種類あり、ヘルメットの帽子部分は交換可能になっていて、気分に合わせて変更するのもありかもしれませんね。

交換用の帽子

シクレにはアジャスターがない

スポーツヘルメットには先程の空気穴だけでなく、ヘルメットのフィット感を高めるアジャスターがついています。

このアジャスターを回すことで、後部が締まりヘルメットがズレにくくなります。

しかし、シクレにはアジャスターがついていません。

ですが、スポーツタイプのヘルメットを被って走り込むのと違い、日常的な用途で使う分には、あご紐で調整するだけで十分だと思います。

横に広いシクレ

スポーツヘルメットと比べると圧倒的な存在感があります。

しかし、実際に装着してみると気にならない、というよりもミニベロにはマッチするように感じます。

そんなに違和感なくまとまっているかと思います。

さすがにロードバイクには似合わないと思いますが、のんびり走る人にはピッタリだと思います。

自転車ヘルメット着用義務化

令和5年4月からヘルメットの着用義務化が始まります。

努力義務で違反をしても特に何もありません。

そうでなくても安全の為にもヘルメットは出来るだけ装着しましょう。

帽子タイプのヘルメット

先程紹介したOGK カブトのヘルメットもそうですが、他社からも帽子タイプのヘルメットが販売されています。

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ヘルメットを被ってくれない人に、こんなヘルメットがあるということを知ってもらえば、気に入ってくれて自転車ヘルメットを被ってくれるようになるかもしれません。

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